おかげさまで 2019年10月14日 真打昇進し 五代目宝井琴鶴を襲名いたしました。
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宝井琴鶴公式ウェブサイトhttps://www.takaraikinkaku.com/へ移行しました。

2019年02月12日

創作講談・新潮講座。東京芝・某企業様。代々木・作文コンクール。屋形船。狭山・本田宗一郎伝。

創作中編の新潮講座。凝った内容が出そろいました。
完成させての、次回のミニ発表会が楽しみです!



芝のホテルにて、本社が大阪にある某企業様の懇親会。
過去20年近く、いろいろな芸人や音楽家が余興をつとめているそうです。
お招き頂き光栄です!

カンカラ三線・岡大介御兄様とご一緒に
大いに盛り上がっていただきました!



代々木で青少年作文コンクールの発表、審査員。4年目です。
全国から選ばれた発表者。小学生から25歳まで。

内容は重く、子どものうちから、10代から、苦労人が多い…。
父親のDVであるとか、自らの障害、病、被災など…。

「若い人はそれだけで元気」という幻想を抱いてはいけない、と思います。

乗り越えて、生き抜いてきた軌跡を自分の言葉で語る、逞しさ。
大人の聴衆たちが涙していました



代々木の後は、大急ぎで蔵前へ。
屋形船の余興です。初めましてのお客様は
某予備校、公民科の先生方を中心としたご一行様。
先生方の漫談からの、講談一席。
未知の業界の方々と、たのしいひとときでした!



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写真は、共演の狭山市在住
社会人落語・福々亭熊助さんと腹話術・アンディさんとスタッフの一部の方々。

埼玉県狭山市にて「本田宗一郎物語 青春編」去年に続き第二弾!
多くの皆様にお運びいただき、多くのスタッフの方々に支えて頂きました。

リクエストされたものの、大変苦労した
技術面の講談化も、成功?したようで、
おほめをいただきホッ!

昨年、エンジン名の言い間違えをし、今年こそは完璧に!と、臨みましたが・・・

こんどは、会社の設立年を間違えました・・・
本当に申し訳ございません。

お客様にはホンダ現役の方、OBの方、大勢おみえでしたが、私の語った
マン島TTレースの際の部品を作った方がいらしたそう。

その後の交流会で
熱く熱く「ヘイルウッドが!!マッキンタイヤが!!」とマイクを片手にTTレースを語られていました



毎月恒例の講談教室、おやこ講談教室も、沢山の方がご参加くださり、
様々な局面を見せています。
次年度よりおやこ教室は、宝井講談修羅場塾の傘下に加わる予定です。



新編「本田宗一郎物語 青春編」のご披露が無事に終わり
ホッとしたのもつかの間、創作依頼&発表のスケジュールが混んでいます。
3月、4月はネタおろし三昧になる予定!!
(そのため、今年は伝承の会には不参加です
posted by kinkan at 00:00 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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