今年初めての、きんかんよみ。 お運びありがとうございました ![]() 本日は3席。 まず1席目の「おたのしみ」は、五條橋を。 そして、ネタ出しの 雨月物語 夢応の鯉魚。 お富与三郎 玄冶店。 武芸物、文芸物、世話物、の3種を並べました。 五條橋から、鯉魚への流れは、 戦の中に生まれ、戦をしなければいけない世(牛若と弁慶)と、 その戦を嫌って、絵を描くひと(興義和尚)、 という構成でした。 夢応の鯉魚は、上田秋成を底本とした、 琴柑自作の台本です さて次回のきんかんよみ…。日時は未定。 まだ曖昧なことしか言いませんでしたが、 企画は練っています。 今年は今年で、やっぱり正念場です |
おかげさまで 2019年10月14日 真打昇進し 五代目宝井琴鶴を襲名いたしました。
このブログは、2021年1月末を持ちまして




