2015年07月26日

「袖ねぇ人、ってんだな」

IMG_20150726_160010.jpgらくごカフェでの一龍斎貞橘先生の会。

琴柑が、勢いよく高座に上がった瞬間!


ビリビリッ

(袖が、高座に出るところの柱に
引っ掛かったッ)


ひぃヽ(ヽ゜ロ゜)


(と、驚きつつ、勢いのまま、前進ッ)


ビリビリビリビリッ


(さらに深傷を負うあせあせ(飛び散る汗)


肩口の糸がほつれて、びろーんと

袖がとれかかり、

肩に穴があきましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



楽屋から、

「とにかく戻れ、もどれ」



いったん引っ込んだけれど、成すすべなく、

皆で、破れたとこ確認しただけ。



貞橘兄さん
「……仕方ない。高座、行ってこい行ってこい」


神田すずさん
「姉さん、セクシー、セクシー」


(もはや、気が動転して、慰めも意味不明あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



もう、お客様と、ただただ爆笑ヾ(≧∀≦*)ノ〃



いっそ、
「お富与三郎」の木更津の場面の、
お富が
「袖」だけ残して海へ飛び込むとこを
やってもよかったかもー。


降りてから、
すずさんが縫ってくれて、
夜の高座では着物を褒められたくらい、
ばっちり再生しました手(チョキ)手(チョキ)

合わせた黒い夏帯は、頂きものの付け帯です八分音符
posted by kinkan at 16:23 | 着物コーディネート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする