2011年03月11日

主催者様へ 1

講談師 宝井琴柑をご依頼くださいまして、誠にありがとうございます。
厚く御礼申し上げます。


わたしの仕事は、ほとんどの場合、主催者様があって成立します。

自主興行以外は、「会に呼んで頂く」「イベントを企画して頂く」ことがほとんどです。

主催者様は、わたしにとって、クライアント様であります。

と同時に、主催者様は会を運営するスタッフでもあります。
お客様、聴衆に対する責任が生まれます。
お客様に御満足いただける会を、主催者様と一緒に、目指したいパンチ

主催者様の積極的な運営があると、琴柑は力を発揮しやすいぴかぴか(新しい)

逆にいうと、高座を琴柑が一生懸命つとめても、お客様が運営や会の雰囲気にマイナス面を感じると、満足度は下がるバッド(下向き矢印)


なんだか小難しい話を始めてしまいましたが、硬くなる必要はありません犬

多くの主催者様は、イベント会社でも、興行の専門屋さんでもなく、一般の方です。
ノウハウは無くてあたりまえ。
とにかく、まずは依頼する、という行動をおこしてくださいまして、ありがとうございます。

その上で…
「依頼したものの、さて、何を、どのように、セッティング、運営したらいいかわからない!」
このような不安解決のヒントひらめきを、これから綴っていきますー(長音記号2)
posted by kinkan | 主催者様へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする