いま公開中の映画、『英国王のスピーチ』を観ました。
吃音の英国王。
大群衆を前にしたスピーチの場が、恐怖です。
第二次世界大戦に入っていく暗い時代が背景。
映画や舞台を鑑賞する時、プレイヤーの立場で観てしまうことが多いです。
客前に立つ者の気持ちや呼吸がわかる。
この映画はスピーチが主題ですので、とりわけ他人事ではありません。
父である先の国王が、「国王は、昔は馬にまたがっていれば良かったが、今は役者にならなければいけない」という主旨のセリフを言う。
国王も、講談師も、ことばを伝えることが仕事。
自分のことばを、届けていきたいです。
おかげさまで 2019年10月14日 真打昇進し 五代目宝井琴鶴を襲名いたしました。
このブログは、2021年1月末を持ちまして



